No. 16-2, November 2016...

download No. 16-2, November 2016 مپ§م€په¤§ه¤‰èˆˆه‘³و·±مپ„2ن»¶مپ®مپ”講و¼”م‚’مپ„مپںمپ مپ‘م‚‹ن؛ˆه®ڑمپ§مپ™م€‚ن¸‡éڑœمپٹç¹°م‚ٹهگˆم‚ڈمپ›مپ®ن¸ٹم€پمپ”هڈ‚هٹ ن¸‹مپ•مپ„مپ¾مپ™

of 12

  • date post

    10-Jul-2020
  • Category

    Documents

  • view

    0
  • download

    0

Embed Size (px)

Transcript of No. 16-2, November 2016...

  • - 1 -

    -No. 16-2, November 2016-

    ************************************

    目 次

    平成 28年度特別講演会のご案内 - - - - - - 1

    第 28回中四国伝熱セミナー・広島の報告 - - - - - - 2

    中四国熱科学・工学研究会会則 - - - - - - 10

    中四国熱科学・工学研究会 覚え書き - - - - - - 11

    会費納入先のお知らせ - - - - - - 12

    ************************************

    平成 27 年度特別講演会のご案内

    日に日に秋が深まる季節となりましたが,皆様はいかがお過ごしでしょうか。さて、恒例の特別

    講演会を下記の要領で開催する運びとなりました。今年度は山口大学の田之上健一郎先生のご尽力

    で、大変興味深い2件のご講演をいただける予定です。万障お繰り合わせの上、ご参加下さいます

    ようご案内申し上げます。

    開催日:平成 28 年 11 月 5 日(土)14:15~16:00

    場所:山口大学工学部 機械工学科第一セミナー室(B210 号室)

    山口大学へのアクセスについては HP をご覧ください.

    http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/access.html

    日程:

    14:00~15:00 特別招待講演 1 山口大学創成科学研究科機械工学専攻 准教授

    野田 淳二先生

    15:00~16:00 特別招待講演 2 山口大学創成科学研究科地球圏生命物質科学系専攻 准教授

    安達 健太先生

    16:00~16:30 研究室見学

    16:30~18:30 懇親会 (会費 3,000 円程度)

    申込み期限 :10 月 28 日(金)

    http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/access.html

  • - 2 -

    申込み方法 :特別講演会参加希望と明記し,お名前,ご所属,ご連絡先を書いて,電子メールで

    下記までお申し込みください.

    申込先 :徳島大学大学院理工学研究部 担当 出口

    e-mail : ydeguchi@tokushima-u.ac.jp

    第 28回中四国伝熱セミナー・広島の報告

    平成28年11月2日(水)

    広島大学 松村幸彦

    井上修平

    9月16,17日の2日間,標記セミナーを公益社団法人日本伝熱学会中国四国支部主催によって,KKR

    ホテル広島にて開催しました.概要と収支報告は以下の通りです.

    1.日 時:平成28年9月16日(金)~17日(土)

    2.場 所:KKRホテル広島

    (〒730-0004 広島県広島市中区東白島町19-65)

    3.参加人数:55名(一般13名,学生41名, 日帰り1名)講師5名

    4.概要

    以下のスケジュールにてセミナーを実施しました.5件の講演を行い,学生からの質問なども多

    くなされ,活発な議論が行われました.

    9 月 16 日(金)

    12:00-12:50 受付

    13:00-13:10 開会あいさつ

    13:15-14:15 木質からのセルロースナノファイバー製造と複合材料への応用

    (遠藤 貴士(産業技術総合研究所 機能化学研究部門))

    14:25-15:25 原子・分子の運動から考えるマイクロスケールにおける気体の熱流動

    (山口 浩樹(名古屋大学大学院工学研究科))

    15:35-16:35 Spray Route to Synthesize Nanostructured Particles for Energy &

    Environmental Application

    (ラトナ バルギス(広島大学大学院 工学研究院))

    18:00-20:00 懇親会

    9 月 17 日(土)

    9:30-10:30 超臨界流体の局所構造と機能性ナノ構造体の創出

    (加治屋 大介(広島大学 自然科学研究支援開発センター))

    mailto:ydeguchi@tokushima-u.ac.jp

  • - 3 -

    10:40-11:40 マイクロ・ナノテクを用いた沸騰熱伝達のメカニズム解明と促進

    (矢吹 智英(九州工業大学 工学研究院))

    11:40-11:50 閉会あいさつ

    記念撮影後、解散

    5.講演資料(一部)及びセミナー風景

    a) 講演1

  • - 4 -

    b) 講演2

  • - 5 -

    c) 講演3

  • - 6 -

    d) 講演4

  • - 7 -

    e) 講演5

  • - 8 -

    f) 懇親会、集合写真

  • - 9 -

    6.収支報告

    単位 円

    [収支報告案] 収入 支出

    内訳 金額 内訳 金額

    参加費 703,000 宿泊・懇親会費・会議

    768,750

    伝熱学会補助 180,827 講師謝金・旅費 790,000

    テキスト 24,570

    二次会 11,507

    合計 883,827 合計 883,827

    差額収支 0

    以上

  • - 10 -

    中四国熱科学・工学研究会会則

    平成7年4月28日制定

    (名称,事務局)

    第1条 本会は,中四国熱科学・工学研究会と称し,事務局を理事会の定める場所に置く.

    (目 的)

    第2条 本会は,中国四国地区における熱科学・工学およびそれに関連する学術・技術の発展に

    寄与するとともに関係学協会(覚え書き参照)の支部活動の支援を行い,会員相互の親交を図るこ

    とを目的とする.

    (事 業)

    第3条 本会の目的を達成するために次の事業を行う.

    (1) 研究会,講演会,講習会,セミナーおよび見学会の開催

    (2) 会誌の発行

    (3) 関係学協会との協賛および連絡

    (4) その他必要と認める事業

    (会 員)

    第4条 本会会員は,本会の目的に賛同する中国・四国地区所在の次の会員をもって構成する.

    (1) 個人会員

    (2) 団体会員

    (役 員)

    第5条 本会に次の役員をおく.

    (1) 会 長 1名

    (2) 副会長 1名

    (3) 理 事 若干名

    (4) 監 事 2名

    第6条 会長は総会の推薦により,これを推載し,その他の役員は総会の推薦により,会長が

    これを委嘱する.

    第7条 会長は本会を代表し,会務を総括する.

    副会長は,会長を補佐し,会長に事故ある時は,その職務を代行する.

    第8条 理事は,理事会を組織し,本会の業務の処理にあたる.必要に応じ常任理事をおくこ

    とができる.

    第9条 監事は会計の監査に当たる.

    第10条 役員の任期は2年とする.ただし,再任をさまたげない.

    (総 会)

    第11条 総会は年1回の開催を原則とし,会長がこれを招集する.

    第12条 総会では次の事項を審議し議決する.

    (1) 事業,会計の報告および承認

    (2) 役員の改選

  • - 11 -

    (3) 会則の変更

    (4) その他必要事項

    (理 事 会)

    第13条 理事会は会長,副会長,理事および監事により構成され必要に応じて会長が招集す

    る.

    第14条 理事会は,事業を企画し,これを執行する.常任理事会は,理事会に準ずる.

    (会 計)

    第15条 本会の運営に必要な経費は,会費,寄付金およびその他の収入をもってこれにあて

    る.

    第16条 会費は次のとおりとする.

    (1) 個人会員の会費は年額 2,000 円

    (2) 団体会員の会費は年額 20,000 円

    第17条 会計年度は毎年 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日までとする.

    (附則) 本会則は平成7年4月28日から施行する.

    中四国熱科学・工学研究会 覚え書き

    第1条 本研究会の事務局は,原則として,会長の所属する組織内に置くものとする.

    第2条 本研究会の関係学協会とは,本研究会の目的に適い,本研究会会員が加入しており,本

    研究会会員から申し出のあった学協会とする.

    例:日本伝熱学会,日本混相流学会,化学工学会,空気調和・衛生工学会,日本原子力学

    会,日本冷凍協会,低温工学協会,日本太陽エネルギー学会,日本熱物性学会,日本ガスタービン

    学会,エネルギー・資源学会,日本エネルギー学会,日本燃焼学会,

    第3条 日本伝熱学会の役員の選出については,本研究会理事会の議を経て,候補者を選出する.

    この役員のうちの1名以上は本研究会理事を兼ねるものとする.

    第4条 団体会員のうち日本伝熱学会に加入を希望する団体については,その代表者を本伝熱学会

    個人会員として登録する.

    第5条 関係学協会から